「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」の生活をしているこどもは笑顔いっぱい。

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2018年度園児募集中


3歳児     30名

4歳児・5歳児  若干名

願書配付     9月15日(金)〜
願書受付    10月3日(火) 9時〜16時

見学説明会   9月16日(土) 20日(水) 25日(月) 30日(土)
   *いずれの日程も10時〜12時頃
   *予約の必要はございません。
    ご都合に合わせて来園ください。
   *見学説明会はこの限りではありませんので、
    上記の日程でご都合の悪い方は園にご相談ください。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ご案内 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

運動会    日時:10月7日(土)10時〜 *雨天の場合10月9日(月)
       場所:宇品西公園
       *未就園児のかけっこがあります。
        一人で走れなくても大丈夫です。
        親子で参加してみませんか?(12:30〜13頃の予定です)

未就園児園庭開放(0歳から3歳児)
       日時: 9月8日(金)9時〜10時(雨天中止)
           10月12日(木)9時〜10時(雨天中止)
           *親子でゆっくり過ごしませんか?
           *子どものことで気になること・心配なことなんでも
            ご相談ください。

バザー    日時:11月3日(金)

作品展    日時:11月25日(土) 26日(日)


*育児相談  随時行っています。(お電話ください)

2018年度 園児募集要項 《詳細はこちら


《 講演会の記録 》
 
                  
  フレーザー幼稚園 公開講演会

「あなたがうれしいと 私もうれしい」
     〜被災地の保育所を訪ねて〜

講師:絵本作家
   さこ ももみ先生

日時  2012年2月27日(水)10時から12時
場所  広島南部教会礼拝堂(フレーザー幼稚園隣接)

さこももみ先生のプロフィール
東京都に生まれ留。東京学下宇大学美術教育学科卒業後、小学降教員を経てイラストレーターほんの装幀、広告塔で幅広く活躍する。
幼児から大人向けのものまで、雑誌・書籍・企業のWebにと精力的に活動をしている。
フレーザー幼稚園卒園児の保護者の一人でもある。
主な作品に「こんなときなんていうの?」シリーズ(全8冊ポプラ社)「麦わら帽子のヘレナとヒェルト靴のトッス」(ティーナとシニカ・ノボラ作講談社青い鳥文庫)「もりでみつけたよ」「ねんね」「まんま」「おじいちゃんちのたうえ」(講談社)「トトとライヨじてんしゃのれた」(アリス館)
ひろしま菓子博2013のポスター絵担当。絵本作家。日本児童出版美術家連盟会員。

「さようならようちえん」原画展開催中
こどもが大好きな絵本の一冊「さようならようちえん」の原画(全ページ)も同時に展示しています。手作りの原画展で、さこさんご夫婦が「こどもの目線で楽しめる、こどもの為の展示」を考えてセッティングしてくださいました。幼稚園ならではの原画展示。絵から聞こえるお話に、一回りすると絵本1冊が終わります。ご覧になりたい方はどうぞ。
27日から約2週間。幼稚園のこどもは原画に「あいたいなー」と思ったら、いつでも会いにいけるようにしています。園の行事等があり毎日の公開が出来ませんが、園児以外の方には次の通り公開しています。卒園児その保護者の方、是非いらしてください。
2月27日(月)     14:00〜15:30
  29日(水)     11:30〜13:00
3月 1日(木)     14:00〜15:30
   3日(土)      9:00〜10:00
             11:00〜12:00
   5日(月)     14:00〜15:30
   7日(水)     11:30〜13:00
*この時間外でもご相談に応じますので園に連絡ください。


       
  フレーザー幼稚園 公開講演会
「映画ができるまで」
    〜大切にしたいこと〜
講師:美術監督 
        部谷 京子


日時:2010年11月18日(木)10時〜11時30分
場所:広島南部教会チャペル(フレーザー幼稚園隣)
主催:フレーザー幼稚園  協賛:フレーザー幼稚園母の会
お問い合わせ:フレーザー幼稚園(982-251-6865)

部谷京子先生プロフィール
 広島市生まれ。広島市立白島小学校、広島女学院中学校・高等学校卒業後に上京し、武蔵野美術大学造形学部卒業。在学中から円谷プロに参加。1984年、武田一成監督『私の娼婦』(にっかつ)で初めて美術スタッフとしてクレッジトに名前が載る。1992年、周防正行監督『シコふんじゃった。』で美術監督としてデビューし、1996年、同監督の『Shall we  ダンス』2006年同監督の『それでもボクはやっていない』の美術に対し、日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞。以後、優秀美術賞も含め、合計10回受賞。故郷である広島の原爆を絡めた吉田喜重監督『鏡の女たち』(2003年)の美術も担当。2010年1月31日、NHK『課外授業 ようこそ先輩』に出演し、母校、広島市立白島小学校を訪れた。
 その他主な美術監督作品として、『モスラ』(1996年、米田興弘監督)『誘拐』(1997年、大河原孝夫監督)日本アカデミー賞優秀美術賞受賞。『陰陽師』(2001年、滝田洋二郎監督)『容疑者Xの献身』(2008年、西谷弘監督)他。
『ハナミズキ』『雷桜』好評公開中。『小さな祈りの影絵展』をプロデュース。現在八丁堀福屋の映画館『八丁座』をプロデュース。ダマー映画祭。

*フレーザー幼稚園のこどもが大好きな『小さな祈りの影絵展』プロデュース。「こどものために」今年で影絵が幼稚園にきてくれるのが6回目。毎年「影絵さんだーいすき」「影絵さんまたきてねー」「影絵さんありがとう」となごり惜しく別れるこどもたち。こどもは今年で2回目の影絵作りに参加して幸せそうです。こどもはダマー映画祭のお手伝いもしています。

 


        

  公開講演会のお知らせ

「こどもはみんなアーティスト」
   〜つながるかたち つながるこころ つながるいのち〜


講師  和久 洋三 
     童具館館長。東北芸術工科大学客員教授。
    「わくわく創造アトリエ」主宰
 

日時  2010年7月12日(月)  13:00〜15:00

場所  広島南部教会チャペル(フレーザー幼稚園内)
     広電「宇品2丁目」電停前
     (駐車場が有りませんので、公共の交通機関又は近隣の
      有料駐車場をご利用ください。)

 フレーザー幼稚園には和久先生の30年前の童具(積み木他)が今もこどもに愛され、今日もこどもの遊びの中で大活躍です。
こどもの大好きな童具をこどものために考え続けていらしゃる和久先生に昨年に続いてこどもには、午前中ワークショップをしていただきます。こどもも楽しみにしていますので、素敵な時が過ごせればと思っています。

午後から公開講演会を開催致します。昨年くることができなかった方、昨年きてくださった方、
「上からの教え込む教育がこどもの力を奪っている。秩序有る環境を用意し、創造力をのばしたい」「つながりの中で生かされていることを知るそれが教育の究極の目的」・・・・・こどもが持っているそれぞれの輝きが、それぞれに輝き、
素敵な世界を作るひとりとして輝けるように、こどもの良き援助者になれるよう考える時をご一緒できれば幸いです。

 お問い合わせ(フレーザー幼稚園 電話082−251−6865)







たくさんのありがとうがいっぱいの2学期
 「小さな祈りの影絵展」
 今年もきてくれてありがとう





影絵にさようならをする日おおきな影絵をどのようにして運ぶのか?
「このまま・・」「でも、大きすぎて部屋からでない・・」「積み木みたいにばらばらにしたらいい」「また、積み木みたいに組み立てたらいい・・」というので、プロの方がどのようにして解体していかれるのか見せていただくことになりました。「こんなに見られながらの仕事は始めて」と少し照れ気味のプロの仕事をしっかり拝見させていただきました。
さようなら・・・またきてね
 
幼稚園のお皿が50年あまりも使っている内に、数が少なくなり新しいお皿を購入することになりました。小さな時から本物・いい物に出会うことは物を大切に扱うことに繋がると考えられる有田焼の店主。実はこの方、卒園児の保護者。卒園児は有田で修行の後、現在陶芸家、そしてもうすぐおかあさん。
幼稚園も割れないお皿は割れた時危なくないかもしれませんが、危険でない程度にお皿は割れることもある、という経験が、割らないように大切に扱う扱い方を体験できますし、割れて元に戻らない経験は、こどもにとって必要な経験になることと思います。時には「ごめんなさい」で直せないことがある。小さな体験がこどもを育ててくれることと思います。こどもにはいい物に出会ってほしい。店主・卒園児・幼稚園が同じような思いを持っていることに出会いこの卒園児にお皿を作っていただくことになりました。妹も陶芸家、有田の方々のご協力を得て、こどもの前に登場しました。全て手書きのお皿。「ぜーんぶかいたん」「そう、みんなのために全部作って、書いてくださいました」自分たちのために作ってくださった・・・・・・こどもは目を丸くしながら満面の笑顔で大喜びしました。
  

以前から、この年齢でしか作れない作品を残してあげたいと思うとき、陶芸は・・・と思っても釜がなし。陶芸家の卒園児と話している内に・・・・・・こどもに作らせてあげたいな・・・ということになりました。有田の方に園児が扱える土を作っていただき、3歳から6歳全てのこどもが「つくりたーい」といって作りました。一人ひとりが違うように一つ一つの作品がみんな違って素敵なお皿になりました。
   3歳
  4歳
  5歳
お皿の仕上がりが楽しみです。


さこももみさんありがとう
さこももみさんはフレーザー幼稚園の卒園児の保護者。イラストレーターでもあり、絵本作家でもあり、卒園児のおかあさんです。絵本の絵を描かれる度に幼稚園に持ってきてくださり、「こどもに読んでいただけませんか?良かったらどんな様子か教えていただけますか?」いつか自分の文で絵本を作りたいと思って作られた絵本「もりでみつけたよ」を持ってきてくださった時、「フレーザーのこどもは毎日絵本を読んでもらって、絵本をよく見ることができるので、絵本になる前にこどもに見てもらって意見を聞きたい」と話されました。こどもを一人の人格として声を聞きたいと話されたさこさんに「いいですよ」と言って7月末に出た「トトとライヨじてんしゃにのれたよ」に関わらせていただきました。
こどもは「みてあげていいよ」と真剣な顔で見て聞いていました。勿論、絵本になって大喜び。
さこさんには公開講演会でお話をしていただき、「こどもに絵本の原画を、本物を見せてあげたい」という幼稚園のお願いを快くひきうけて下さいました。フレーザーのこどもは美術館に行っているので作品を見るマナーについては心配ないと思って、こどものための原画展をすることになりました。こどもが初めて原画に出会う時を「こっそり見てもいいですか?」「勿論」こっそりみてらしたさこももみさんを紹介すると・・・大喜びで「ありがとう」と満面の笑顔。「みんなのために用意してくださいました」好きな時にいつでも見ることができるなんて・・・最高の贅沢。
嬉しい気持ちでいっぱいになったこどもは、大好きなおとうさん・おかあさんに「見せてあげたい。」大好きな家族と喜びを共にする姿は幸せいっぱい。嬉しい時を一緒してくださった家族のみなさん。ありがとう。原画を持ってきてくださったさこももみさん、展示の方法を考えて展示してくださったさこももみさんの大切なパートナー。ありがとうございました。




《さこももみ先生プロフィール
東京都に生まれる。東京学芸大学美術教育学科卒業後、小学校教員を経て、イラストレーターとして本の装幀、広告等で幅広く活躍する。幼児から大人向けのものまで、雑誌、書籍、企業のWebにと精力的に活動している。主な作品に、「こんなときなんていう?」シリーズ(全八冊 ポプラ社)、「へんしん!パンヤさん」(教育画劇)、「りくちゃんのいちごジャム」(かた くるみ作 集英社)、麦わら帽子のヘイナとフェルト靴のトッス」(ティーナ&シニカ・ノポラ作 講談社青い鳥文庫)などがある。
絵本作家。日本児童出版美術家連盟会員。
 


 学校法人 広島南部教会学園 フレーザー幼稚園 

住 所
広島市南区宇品御幸2丁目1−2
電 話
082-251-6865
FAX
082-251-6833
交 通
広島電鉄5番の比治山経由宇品行きに
乗り広島駅より20分「宇品2丁目」
電停下車徒歩1分


   -詳細な地図はこちらから-
現在、ホームページでのお問い合わせはおこなっておりません。
お手数ですが、お電話にてお願い致します。


学校法人 広島南部教会学園 フレーザー幼稚園
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